抱っこヒモと赤ちゃん

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抱っこヒモと一口に言っても、新生児用から赤ちゃん用、幼児用までいろいろあります。そしてその抱っこの仕方にも横抱き、縦抱き、カンガルー抱きなどいろいろな方法があります。
産まれたばかりの新生児から3ヶ月くらいまでは横抱きが良いようです。首がすわっていない新生児は抱っこというより横に寝かせるようにして抱っこします。赤ちゃんの顔がお母さんから見えるのは何より安心です。首やカラダがしっかりとホールドされるものを選びましょう。
抱っこヒモは、首がすわった頃から1歳までは縦抱きがしやすいものを選びましょう。ママと赤ちゃんが密着できますし、何よりママの両腕が空き、動きやすくなります。この頃になると、赤ちゃんもじっと抱っこされているのを嫌がりますので、着脱が簡単なものを選ぶと良いでしょう。あと夏場の密着は大変暑いので、通気性の良い生地を選ぶといいですね。お洗濯が簡単なものも良いかと思います。同じ時期に前向き抱っこ(カンガルー抱っこ)も赤ちゃんには好まれます。ママに背中を向けるということは、赤ちゃんもママと同じ景色が見られるということで、景色からの刺激があるためグズリにくいです。しかし、前向き抱っこは危険なこともあるので、赤ちゃんが落ちぬようしっかりサポートしてくれるタイプを選びましょう。
抱っこヒモは、メーカーにより、着脱が簡単、生地が良い、デザインが可愛い、何通りにも使える、などいろいろありますので、一度お店で試してからの購入をオススメします。

フェリシモの抱っこヒモ

抱っこヒモは各メーカーから優れたものがたくさん出ています。それぞれに良い点があるのでご紹介しましょう。
■フェリシモ:首がすわってから身長75p、体重10sまでの赤ちゃんに対応している抱っこヒモです。従来の形とは全く異なるタイプで、長時間の抱っこにも耐えられらくちんです。価格もとても抑えてあるので、いくつか用意して、その日の服装に合わせて色を変えてもいいですね。最近のママはオシャレですから、抱っこひもも服装に合わせて色を変えたいですよね。

■Mikisuke:オリジナルデザインの手作りおんぶひも&だっこひもを製作販売しています。ネット販売のみです。全て手作りなので、商品数が少ないのもありますが、口コミで評判が広がり、今ではネットに商品がアップされたと同時に完売になる勢いです。評判どおりシンプルでとても使いやすいものです。

■エルゴ:値段が少々張りますが、機能性を重視したとても使いやすい抱っこひもです。パパでも使えるシンプルなデザインがいいですね。赤ちゃんの重さを李両肩と腰に上手に配分されるような設計になっているので、長時間の抱っこでも疲れ知らず。さすが口コミサイトで評判が良いだけありますね。

■アップリカ:新製品Eash Touchが発売されました。ベルトの付け替えなしで、4wayで使えるそうです。横抱き用にフルリクライニングされ、首や腰をしっかりサポートし、お腹は圧迫しません。縦抱きは肩ベルトがズレ落ちにくく疲れにくい構造になりました。他にも新しく改良された部分がたくさんあります。 スリングベッドは今流行の布で覆うベビーキャリーです。カラーが12色あり、好みの色が選べます。3wayで使え、多才な機能もついているので大人気の商品です。

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らくちん抱っこヒモ

抱っこヒモは、機能性・デザイン性・価格などいろいろな面から検討して選びましょう。
抱っこ時にかかる肩への負担は相当なものです。ですから、何よりもらくちんで疲れないということを一番に考えたほうが良さそうです。
そのためにも試着などして試してから購入することをオススメします。